本物のトラックパッド
ドラッグでポインタを移動、タップでクリック、2本指でスクロールや右クリック、長押ししてドラッグで選択やウインドウの移動。
しくみ
テレビのMacのターミナルで実行します:
curl -fsSL https://github.com/Altimor/wallpad/releases/latest/download/install.sh | bash機能
ドラッグでポインタを移動、タップでクリック、2本指でスクロールや右クリック、長押ししてドラッグで選択やウインドウの移動。
テレビに直接入力できます。修飾キーをタップすると次のキーやクリックに、ダブルタップでロック。⌘Cも⌘-Tabもそのまま使えます。
音量、F1–F12、前/次のトラック、Mission Control、Launchpad、矢印キーをワンタップで。
新しいスマホはテレビに表示されたコードを入力する必要があるので、その場にいないと使えません。その後は30日間記憶されます。
リモコンはテレビと同じネットワークからしか使えません。それ以外ではページが開かないだけで、QRカードにもオフィスのWi‑Fiを使うよう書かれています。
QRコードが指すのはIPアドレスではなく、ローカルネットワーク上のMacの名前。アドレスが変わっても、印刷したコードはそのまま使えます。
インストール時に、テレビの名前とコード入りのカードが作られます。印刷して貼れば完了です。
リモコンはカメラから直接開けるWebページなので、オフィスの誰でも使えます。
安全を前提に設計
スマホからテレビのMacを操作できるのは強力です。だからWallpadは鍵をいくつも重ねています。
リスクのないリモート操作ツールはありません。Wallpadはテレビ専用のmacOSユーザーで動かしてください。
よくある質問
いいえ。Apple TVのリモコンと同じく、見るのはテレビです。スマホはタッチとキー操作だけを送るので、反応は一瞬で、通信量もほとんどかかりません。
WallpadはiPhone向けに作られています。QRコードはローカルネットワークのアドレス(末尾が.local)を開きます。iPhoneでは問題なく開けますが、一部のAndroidブラウザでは開けないため、Androidでは動かない場合があります。
テレビにつないだMac(Mac miniが最適)で、macOS 13以降。スマホと同じネットワークにある必要があります。
一部のネットワーク、特にゲスト用ネットワークでは、端末同士の通信が遮断されています。オフィスのメインネットワークに接続するか、管理者に許可を依頼してください。
安全を前提に作っています。テレビごとの秘密鍵、画面のコード、同一ネットワーク限定、署名付きアップデート。それでも他のリモート操作ツールと同様に、専用のmacOSユーザーで動かしてください。
はい。Wallpadは無料のオープンソースで、MITライセンスです。